私どもが就労福祉事業を始めたきっかけ

代表理事である私、亀井由美子(芸名:羽柴まゆみ)は、子供の頃から人付き合いが苦手だったり、努力はしているのに周りの人と同じことがなかなかできない…など、今まで生きていく中で生きづらさを感じていました。そんな私が生きていける場所を見つけたのは19歳の時、芸術系のクリエイターであれば、人と接することは最小限で仕事ができるということを知ったことです。そこから、私はゲームデザイナーを目指し夢を実現させてゲームデザイナーから映像編集の技術を身につけ動画コンテンツを制作する仕事で独立することができました。そんな自分の経験を活かして利用者の皆様に個人個人のスピードはあるかと思いますが、できることを伸ばす。そんな支援をおこなっていきたいと思いつき今に至ります。

また、私の息子も幼い頃から集団生活が苦手で整理整頓が苦手だったり授業中にみんなと一緒に勉強をすることができないということで発達障害(ADHD)が濃厚だと小学校で知ることになりました。私が子供の頃はそのような診断はありませんでしたが、私も同じような苦しさを経験したなと精神科で様々なテストをしたり元々あった小児癲癇の検査も色々とおこなってみて自分が(ADHD、HSP、パニック障害)に当てはまるが、幸い軽度で薬の必要はないと診断されたことで、私よりももっと苦しんでいる方々がいるということも知りました。もちろん気持ちだけでは利用者様のケアが十分にできるとは言い切れませんが、自分もそのような苦しみをしてきた分…利用者様に寄り添いながら施設を運営していけるのではないかと思っております。
至らない点もたくさんあるかと思いますが、周りの仲間に助けてもらいながら精一杯頑張っていきますので、無事開設できましたら是非私どもの施設に一度遊びにきてください!

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